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事業案内

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コンサルティング

当社では、廃棄物・リサイクル関連に特化した各種コンサルティングを行っております。

講師派遣 廃棄物に関する専門講師を全国各地に派遣致します。
食品リサイクルアドバイス
コンサルティング
食品リサイクル法に対応するため、総合的なアドバイスコンサルティングをご提供しています。
廃棄物リサイクルアドバイス
コンサルティング
クライアントの疑問や課題解決に向けた総合的な廃棄物・リサイクル対策をご支援致します。
環境ファイナンス
コンサルティング
設備資金を必要とされる処理業業者の皆様に資金調達コンサルティングを行っております。
法規出版編集 新日本法規出版より委託を受けて、法律編集業務を行っております。

講師派遣事業

講演依頼までの流れ
  1. まずはお問い合わせフォーム、又はお電話(049-274-7826)で、お問い合わせください。
  2. 貴社の講義に関するご要望内容をお聞かせ下さい。
  3. 講義内容は弊社から提案することも可能です。
  4. 講義内容に相互理解が得られた後、テーマ及びレジュメ概要を作成させていただきます。(A4 1〜2枚程度)
  5. 講義内容が確定したら、開催予定希望日時、講義時間、聴講者人数、講演レジュメ作成に関する費用をもとに、御見積り書を作成いたします。
  6. 講演料確定後、正式な講演依頼申込をいただき契約完了です。
講義の実施について(会場・講義機材のご準備・その他)
  1. プロジェクターとスクリーンとUSB対応パソコン(パワーポイントインストール済)をご準備下さい。(プロジェクターのみ貸し出し可)
  2. 30名を超える場合はマイクのご準備をお願い申し上げます。
  3. USBフラッシュメモリーに、レジュメデータ保存、事前送付いたします。
  4. 事前にご送付申し上げたレジュメ(資料)の印刷・配布をお願い申し上げます。
  5. 講義終了後、講義に関する質疑・応答をさせていただきます。
  6. 事前質問があれば、前もってメールにてお知らせ下さい。
  7. 講演料のお支払は、当日請求書を持参しますので、現金または銀行振込によりお支払をお願い申し上げます。
講演イメージ 講演料金の目安

講演料金の目安は下記の通りです。(講義時間、講義内容に応じ調整いたします。)

※講師 : 松岡力雄CEOの場合
(1) 民間企業様からのご依頼の場合(交通・宿泊 別途) ¥157,500〜315,000円(税込)
(講演料については、お気軽にご相談下さい)
(2) 上記以外の団体様のご依頼の場合 ご予算に応じ対応致します。

食品リサイクルアドバイス・コンサルティング契約

食品リサイクル法の施行により、食品関連事業者の皆様は、平成18年度までに再生利用等を20%まで達成しなければなりません。
そこで、当社シンクタンクにおいて、食品リサイクル関連事業者、及び再生利用事業者の皆様、その他関連企業の皆様に対し、食品リサイクルに係わる様々なご相談に対応アドバイスさせていただいております。

松岡CEO上席主任研究員が、直接、対応、定期訪問コンサルティングをさせていただきます。

食品リサイクルアドバイス・コンサルティングのイメージ
月額 ¥315,000(税込み)〜但し、マンパワーの関係からご支援企業は20社程度に限定させていただきます。

廃棄物リサイクルアドバイス・コンサルティング契約

廃棄物対策は、我が国の産業全業種において、発生する共通の課題です。廃棄物に対する疑問は、業種によってさまざま。 そこで、当社シンクタンクにおいて、当社の知識・人脈をフルに活用し、クライアントの皆様のご相談に幅広いアドバイス・コンサルティングをご支援させていただいております。

コンサルティング対応業種
月額 ¥210,000(税込み)〜但し、マンパワーの関係からご支援企業は10社程度に限定させていただきます。

環境ファイナンスコンサルティング

弊社はダイヤモンドリース(株)環境ファイナンス部との業務提供により、設備資金等を必要とされている処理業者の皆様に資金調達コンサルティングをご支援しております。当社シンクタンクのコンサルティングアプローチ

※堆肥化施設を企画立案した場合(モデルケース)

ステップ1 事前準備

(1)クライアント事業の詳細把握分析
(2)マーケティング調査対象の特定
 受入 産業廃棄物(動植物性残さ)一般廃棄物(事業系生ゴミ) 搬出 堆肥の販売等

ステップ2 商圏の確定とマーケティング方法の抽出

(1)地域相場の処理料金を把握(運搬費+処分費)
(2)商圏の設定((1)の結果から例えば施設設置場所から半径40Km以内に設定)
(3)商圏内における調査項目の洗い出し

  • 商圏内排出事業所数調査(食品リサイクル法に関連し地元農政局へヒヤリング)
  • 商圏内の食品関連事業者の特定
  • 食品関連事業者リストの作成
  • 食品関連事業者に対するアンケート調査表の作成
  • 多量排出事業者には現地ヒヤリングの事前承諾
ステップ3 マーケティングの実施

(1)ステップ2に従い、食品廃棄物の発生量報告書の作成
(2)商圏における処理料金の相場の把握調査報告書の作成

ステップ4 堆肥販売におけるマーケティング方法の抽出

(1)堆肥引き受け先想定リストの抽出(商社情報、農協など)
(2)独自の取引き想定先リストの抽出(農家など)

ステップ5 堆肥販売のためのマーケティング実施

(1)ステップ4に従い、堆肥販売先へのアンケート調査やヒヤリングの実施
(2) (1)の調査結果により、堆肥購入者ニーズ報告書の作成

ステップ6 弊社(シンクタンク)による主観的評価コメントの作成

上記マーケティング結果を評価し、事業性評価のコメントを作成します。
これは第三者専門家による知見として、金融機関に提出致します。

廃棄物処理・リサイクル手続きマニュアルの編集

廃棄物処理・リサイクル手続きマニュアル

法律実務書の権威である新日本法規出版(株)より委託を受け、行政手続きを網羅した「廃棄物処理・リサイクル手続きマニュアルを編集・執筆しています。廃棄物処理法をはじめ、建設リサイクル法、容器包装リサイクル法、その他環境関連法など、許認可手続きをわかり易く解説しています。

当社の法的知識は、この実務書の編集作業により蓄えられ、新日本法規出版から常に最新の法改正情報が伝達されます。

購入・詳細についてはこちら 新日本法規(株)

廃棄物処理に関する手続きや書式を網羅!廃棄物処理法を中心として、廃棄物処理に関する書式を網羅。その事務手続きをわかりやすく解説してあります。

記載例と豊富な添付書類!手続きを行う時期・提出人・提出書類・添付書類などを一覧表形式で表示。手続きの概要が一目で分かります。また、書式に記載例を挙げたほか、添付書類も豊富に収録しました。

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